2022年08月12日 スタッフブログ

ハワイでコロナ陽性になったら?

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【いざという時の対処法をご案内します!】

コロナの規制も各国かなり緩やかになり、ハワイ便も徐々に増え渡航する方も多くなっています。とはいえ、まだ感染するリスクがなくなった訳ではなく、旅行先でPCR検査で陽性判定が出る可能性も想定しなくてはなりません。今回はハワイで陽性判定が出た場合の対処法をご案内します。

【PCR検査陽性のリスク】
・帰国前PCR検査(72時間以内)がまだ必須のため、無症状でも陽性判定がでる場合があります。

・現地で熱・咳などの症状が出たら、予約したPCR検査を待たず、すぐに簡易キットで調べて診察を受けましょう。

・陽性者のみ現地で隔離となるため、同行者は予定通り帰国となります。海外旅行保険にて延泊のホテル代などが補償される場合も、本人分のみとなります。

【実際にかかる期間】
・感染が判明した翌日から数えて最低5日間、その後症状がなくなるまで自己隔離になります。

・検査で陰性が出るまで隔離が必要です。

【準備できること】
・帰国後に大事な予定を入れるのは避けましょう。各国のコロナ対応は感染状況によって急に変わることもあるので、隔離期間の延長や帰国後待機の可能性も考えておく必要があります。

・コロナに対応した海外旅行保険は必ず加入してください。万一の場合の診察、入院、ホテルの延長などに備えます。

・マスク・消耗品などの予備は追加滞在のために余分に用意すると安心です。

・隔離期間を充実させるために、パソコン・本なども用意することをおすすめします。

【陽性判明後の対応】
・保険会社へ連絡をしましょう。オンライン診断で感染の証明が取れる場合もあります。

・旅行会社へ連絡し、予約ずみのホテル・フライト・オプショナルツアーなどのキャンセルをします。

・ホテル生活になるので、デリバリーを活用してください。

・隔離期間が終わって再検査で陰性が証明できれば帰国できます。旅行会社に連絡をして帰国のフライトを確定してください。

・陰性が証明されてもその後5日間はマスク着用が必須です。

【まとめ】 
・感染者が隔離されたホテルの部屋は、専門家によって清掃されているので安心して宿泊できます。

・症状がなくてもまれに陽性判定が続く場合がありますが、回復証明をもらい日本政府から特別許可を得て帰国することになります。

・色々なリスクを事前に確認して、余裕を持った日程で安心してハワイ旅行を楽しんでください。

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