大人なハワイ旅(カウアイ島)

KAUAI ISLAND

大人なハワイ旅(カウアイ島)

ハワイ最古の島で楽しむホテル、食、観光。映画のようなワンシーンを是非お楽しみください!カウアイ島は是非レンタカーを運転して周遊することをお勧めします。島の北側ノースショア、プリンスビルはセントレジスのような一流ホテルもあれば、コンドミニアムもあります。歌にも出てくる有名な街、ハナレイはハワイ語で三日月型の湾という意味で、ハナレイベイのビーチはまさにその通り、美しい曲線を描いたビーチです。夕日をご覧になった後にハナレイタウンを歩き、夕食を食べるのもオススメの過ごし方。ゴルフコースもプリンスビルにあり、ゴルフ好きにはたまらない場所です。

ノースショアのお勧めホテル「セントレジス・プリンスヴィルリゾート」

美しいハナレイ湾を見下ろす崖に佇むカウアイ島最上級のホテル

ノースショアの美食レストラン

モデルプラン(カウアイ島)

1日目 【午後】空路、ホノルルを経由しリフエ空港へ~
到着は昼~午後になります。お勧めはレンタカーを空港で借りて、滞在先に入るのが効率的です。
2日目 カウアイ島での見どころは、沢山ありますが、なかでも太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメア渓谷展望台からの眺めは最高です。
3日目 レンタカーをドライブして一路、まずはカウアイ島の見どころ、ワイメアキャニオンへ。 大迫力の渓谷を一望できる、ワイメア渓谷展望台や、天気がよければニイハウ島が見えることのあるプウヒナヒナ展望台、 リリコイパイが美味しいコケエロッジ、ナパリコーストとその先の青い海を望むカララウ展望台へ。 ワイメアキャニオンを訪れた後は、ふもとに広がるのんびりとしたワイメアの街を散策。ジャムやマスタードで有名な アンティリリコイや、ポケが人気のイシハラマーケットなどこじんまりとしながら個性的なショップが並びます。 ハナペペの街はアーティストが集まるギャラリーが多い街。カウアイ島らしくハイセンスなお土産が見つかるかも?
4日目 【午前】 現地係員が空港へご案内します。
【昼】カウアイ島発、空路にてホノルル経由、日本へ。 【機中泊】
5日目 【午後】日本到着

ワイメア渓谷

太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるダイナミックな自然をみられる ワイメア渓谷。数百万年前の海底火山の噴火に端を発し、大量の雨で削り 取られた岩が雨と共に土石流となって岩を削り、数百万年かけて 作られた地層群。ワイメア渓谷展望台から望む渓谷は 距離が22㎞を超え、深さは1.1㎞弱の渓谷は太平洋最大で迫力満点。その先のカラカウ展望台からは晴天時にはナパリコーストの雄大なパノラマを望めます。途中にあるコケエロッジでは休憩&食事をしたり、隣接する博物館にはカウアイ島についての自然の展示もあり、こちらも併せて訪れていただきたい場所です。運が良いとハワイ固有種の鳥、ネネに会えることも!?

ワイルア川とシダの洞窟

カウアイ最大の川、ワイルア川。古代から神聖な場所として大切にされてきたその周辺には 聖地が多く存在し、かつては王族や貴族階級や招待を受けた人しか近寄ることができなかった場所も多く、シダの洞窟はその代表的な地。現在はワイルア川の河口から遊覧船でアクセスでき、その船内では ハワイアンミュージックのライブが行われるのも楽しみのひとつ。洞窟内は安全上の理由で入ることはできませんが、熱帯樹林の先に見える洞窟はとても神秘的です。

ナ・パリ・コースト

カウアイ島西北部に位置する、全長約35㎞、高さ㎞に渡って断崖絶壁が続く海岸線。車で侵入可能な道はなく、 海または空からのアプローチが一般的。数百万年前の火山活動によって作られた自然の造形美は見るものを圧倒させます。 渓谷の赤茶色やグリーンと、海の青のコントラストが美しく、海からのアプローチの場合、イルカやカメ、季節によっては クジラに会うことができる場合も。とくに記念の旅行には上空から岩肌や無数の滝を見ることができるヘリコプターツアーもお勧め。まさにカウアイ島らしい景色が広がる、大自然の秘境海岸・ナパリコーストです。

ハナレイ湾

全米ベストビーチにも何度も選ばれ、映画のロケ地としても有名なハナレイベイ。 特に映画「南太平洋」のロケ地として知られ、カウアイ島の中でも人気の観光地となっています。ハナレイ湾から見るサンセットは美しく、幻想的。冬は高い波が押し寄せる為、サーフィンの聖地でもあります。ハナレイ湾周辺にはこじんまりとして、温かみのあるハナレイの町や伝説が残る洞窟、ナパリコースト手前の ケエビーチなど見どころが多くあります。

オールド コロア タウン

リフエからリゾート地区ポイプに向かう途中、ユーカリの大木が並ぶツリートンネルを通り、その先に位置するコロアの街。 カウアイ島の砂糖産業発祥の地でプランテーション時代の趣きが残り、オールドコロアタウンと呼ばれています。 製糖業の後は、1950年代の街並みを残しながら村おこしとしてこのような町ができました。 端から端までは約200Mと小さな通りではあるものの、雰囲気のあるノスタルジックな街並みには、こじんまりとしたレストランや雑貨屋、ギャラリーなど30前後の店舗が並び、そぞろ歩きするのにぴったりです。